About商船三井テクノトレードについて

MOLグループネットワークを生かした
付加価値の提供

当社は世界最大規模の海運会社である商船三井(MOL)のグループ企業として、海事産業が抱えるあらゆるニーズに技術と提案力でお答えする技術商社です。長年培われてきたノウハウとグループネットワーク、さらに「チャレンジ」の精神により、お客様のニーズにお応えし、さらなる付加価値の提供をお約束します。

海事産業の今と未来を支える
6つの事業を展開

新中期経営計画Techno-Trade “NEXT10”で、当社事業を6つのビジネスに再編、社内の叡智を総合的に発揮できる体制を構築しました。現場力や技術的知見を活かしながら従来の当社事業を巡航成長させつつ、新たなビジネス・商材にも果敢に取り組み、海事産業の未来をけん引して参ります。

世界中の船舶に採用される
PBCF(プロペラ・ボス・キャップ・フィンズ)

省エネ効果をもたらす事により、環境にも配慮された、当社の代表的な販売製品「PBCF」は、商船三井を中心とした企業グループが開発したプロペラ効率改善装置です。1987年に販売開始され、改良を加えながら、現在では4,000を越える世界中の船舶に採用されています。様々な省エネ製品が開発され続ける中、今もなお支持され続けているPBCFは信頼と実績の証と言えます。

グループ一丸となった
環境・安全への取り組み

商船三井グループでは「環境先進企業」として、環境負荷低減に向けた取り組みを一層強化しており、商船三井テクノトレードでは環境保全方針を定め、エコアクション21を認証取得しています。詳しくは環境保全方針の欄をご覧ください。

更に、安全に向けた取り組みでは、商船三井の「世界最高水準の安全運航」の実現をサポートし、陸上と海上が一体となって、4ゼロをはじめとする目標達成に取り組んでいます。