Interview 国家プロジェクトを支えているという
やり甲斐に溢れた場所
貯蔵船技術部 和田 崇弘

入社の経緯について教えてください

父親が海上保安官ですので、幼い頃からよく港には行って船を見ていたので、自然と父の背中に憧れを抱くようになっていました。その後、海事系大学に進学し、陸上での船関係の仕事を希望していたところ、商船三井グループであるこの会社の事を知りエントリーさせていただきました。

お仕事内容について教えてください

貯蔵船技術部に所属しており、ここでは「白島国家石油備蓄基地貯蔵船」のメンテナンスを担当しています。万が一に備えた石油を常時備蓄する国家プロジェクトとして、北九州市の白島に基地があり、基地内の貯蔵船にて備蓄しています。国家石油備蓄基地は国内に10箇所あり、白島はその一つです。非常に大きな貯蔵船が8隻あり、その8隻を塗装・電気計装などチームに分かれて日々メンテナンスを行っており、チームの中でも更にグループに分かれていて、私が担当しているのはグループ内でのマネジメント業務がメインです。

印象的なエピソードを教えてください

突発的な工事があった際、責任者という重要な役割を任せていただいた事がありました。皆さんに支えてもらいながら、無事に工事は完了出来たのですが、新しいことにチャレンジさせてもらえた事、それが成功出来た事含め、とてもいい経験となっています。ただ、更に改善出来る部分もたくさんあるので、これからも努力を怠らないようしなければと思っています。

社内の雰囲気はいかがですか

部署によって異なるのかもしれませんが、コミュニケーションが結構盛んにある方だと思います。私の場合はそれが支えにもなっており、業務の事など色々と相談に乗ってもらったりもしています。また、月一で会社のイベントとしてボーリングをしています。やってみると意外にハマってしまって、今では楽しみの一つです。

これからの目標などあれば教えてください

今の部署で出来る業務の範囲を拡げていき、これから入ってくる後輩のサポートをしていきたいです。私も先輩方から色々なサポートをいただいてますので、同じ様に支えていけたらと思っています。また、異動もあるかもしれませんが、私を必要としてくださるのならぜひチャレンジしたい気持ちもあります。

求職者へのメッセージをお願いします

貯蔵船技術部は国家プロジェクトを支えているというやり甲斐に溢れた場所です。経験豊富な先輩と強い絆があり、皆さんを積極的にサポートできる環境が整っていますので、皆さんのエントリーをお待ちしています。