ドライコンテナのオプション及び改造・改装
dry container
コンテナ設置場所及び改造によっては建築確認が必要となりますので関係官庁にてご相談下さい。
ドライコンテナお引渡し条件
【ドライコンテナ】
コンテナボックス完全修理
庫内水洗い済み
ドア開閉調整済み
(*)外板はお客様のご希望により有料にて再塗装致します。
(1)ターミナル渡しの場合
東京、横浜又は神戸、各港の弊社指定ターミナル/バンプールに於いて車上(オンシャーシ)渡しとなります。お客様がお手配したコンテナ搬送用のシャーシにコンテナを載せた時点で引渡し完了となります。
(2)お客様の指定場所渡しの場合
お客様の指定する場所にコンテナ持込みで車上(オンシャーシ)渡しとなります。
この場合、当社がお客様の指定場所までコンテナの輸送を行いますが、輸送費はお客様のご負担となります。
(注)上記(1)/(2)の場合ともコンテナのシャーシからの吊上げ/吊下し、設置はお客様のご手配となります。
(コンテナの吊上げ/吊下し、設置については別項「コンテナの設置、使用」をご参照下さい。)
コンテナ輸送に関して
当社指定ヤード或いはお客様の指定場所にてコンテナを輸送する場合は10フィート、12フィート或いは20フィートドライコンテナはユニッククレーン装備車にて輸送し、現地にてユニックにて設置可能ですが図面の通りコンテナの設置場所が限られてきますのでご注意御願いします。
【4トンユニック装備車】
20フィートドライコンテナ 約2,300kgAかBの位置であればコンテナ下し作業は可能です。
これ以外所謂40フィートドライコンテナ及び20フィートドライコンテナの設置場所が複雑の場合は別途ラフタークレーンが必要となります。

A. コンテナ設置
1)設置場所の地盤が軟弱でなければ、基礎工事は特に必要ありません。
コンテナを水平に置くことがポイントで、コンテナを支える四つのコーナーの下にコンクリート
の敷石(中空でないもの)を置くだけでも充分です。
2)海上コンテナは図の様に加重を下部金具(CORNER FITTING)4箇所にて保持する構造と
なっております。従って中間部は地面との間が空隙状態となります。
(防蝕、通風効果上この状態が望ましい。)
3)コンクリート打ちとする。
簡易方法としてコンクリート製の敷石ブロックを利用する。
(サイズは 長さ 350mm X 幅 250mm X 高さ 70mm)
一般のコンクリートブロック(中空型)は衝撃に弱いので使用は避けて下さい。
B.コンクリート敷石設置要領

コンテナ設置の代表的方法
| 敷石上設置方法 | コンクリート整地直設置方法 |
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